2010年05月20日

「朝日新聞襲撃」名乗った男性自殺?遺体発見(読売新聞)

 1987年5月の朝日新聞阪神支局襲撃事件などを巡って、週刊新潮に掲載した手記で「実行犯」を名乗った島村征憲(まさのり)氏(66)が、4月13日に北海道富良野市内で白骨化した遺体となって見つかっていたことが18日、道警への取材でわかった。

 自殺とみられる。

 島村氏は昨年1、2月、自らを朝日新聞阪神支局襲撃事件の実行犯だとする手記を、4回にわたって週刊新潮に連載した。しかしその後、証言を翻し、週刊新潮も誤報を認めた。

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posted by チカライシ ケイイチ at 10:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

子宮頸がんワクチンの認知度、「発売後」は3倍に(医療介護CBニュース)

 「子宮頸がん予防ワクチン」の認知度が、「承認前」の20.3%に対し、「発売後」は57.7%と約3倍になったことが、グラクソ・スミスクライン(GSK)が実施したアンケート調査で分かった。GSKでは、ワクチンの承認や発売に関する多くの報道が一因とみている。

 調査は、子宮頸がんの認知度やワクチンの受容度について、ワクチンの「承認前」と「発売後」の変化を比較検討するため、承認前の昨年6月と発売後の今年3月に、インターネット上で実施。それぞれ全国の20-44歳の女性1680人から回答を得た。

 調査結果によると、ワクチンの情報と価格を提示された後、どの程度接種したいかを尋ねたところ、「全く接種したくない」を1、「とても接種したい」を10とした場合で、6以上だった人は、「承認前」は20.5%、「発売後」は36.1%だった。

 一方、子宮頸がんに関する認知度は、「承認前」が61.6%、「発売後」が64.5%で、ほとんど改善は見られなかった。また、子宮頸がんのリスクを自分のこととしてとらえている「自分ごと度」は、「承認前」は9.8%、「発売後」は12.4%だった。GSKでは、若干増加したものの「決して高くはない」との見方を示している。


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posted by チカライシ ケイイチ at 03:14| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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